秩父札所15番 母巣山 少林寺

 番場通りを秩父神社に向かって進むと、札所十五番の石碑が建ってます。
 秩父鉄道の踏切を渡ると石段の上に、白漆喰塗りの本堂が目に入ります。
 本堂(観音堂)が白漆喰塗りの耐火構造の土蔵造りなのは
 明治11年(1878年)の秩父大火で焼失した
 教訓を活かして再建された為、本堂の欄間には信者達により
 観音経を絵解きした16枚の彩色彫刻があります。
  秩父市番場町7-9

こちらの情報は2021年10月7日に作成されました。
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