茅の輪くぐり

こんにちは、フロントの原です。
本日は、両神荘からお車で15~20分の秩父市吉田にある
椋神社の「茅の輪くぐり」を紹介したいと思います。
「茅の輪くぐり」(ちのわくぐり)とは、
茅(かや)で作られた大きな輪をくぐることによって
心身を清め、無病息災や厄除け、家内安全を願う行事です。
茅の輪くぐりは、6月30日頃の夏越しの祓(なごしのはらえ)
から行われる。
1年の前半の穢れを清めて災厄を払うための神事であり、
1年の後半も無事に過ごせるようにと祈る行事です。

椋神社では、例年設置している茅の輪に加え
神社西側夫婦くぬぎに鎮座する「両神神社里宮」前に
今年初めて、ハート型♡の茅の輪を設置したそうです。
ハート型茅の輪をくぐり、心身を清め恋愛成就に
ご利益があるかもしれません。

 

こちらの情報は2021年07月11日に作成されました。
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