売店商品のご紹介

こんにちは。フロントの石橋です。

今回は、売店商品のご紹介です。

珍しい鹿革を加工した製品です。

小鹿野町を拠点に活動している「ちちぶのじかプロジェクト」では、秩父地域で駆除された鹿の鹿肉や鹿の皮の活用に取り組んでいて、鹿の皮を加工した様々な製品を作っています。

今回紹介するのは、「鹿革の洗顔シート」「鹿革よごれ拭き」「鹿の燻革」です。

 

鹿革の洗顔シートは、お湯で濡らし洗顔フォームや石鹸をつけて泡立ててから優しく洗顔すると、古い角質や脂を洗い落とす効果があるそうです。価格は税込み2,000円とちょっとお高めですが、洗って繰り返し使えますのでオススメです。

鹿革のよごれ拭きは、きめ細やかな繊維が汚れを落としてくれるので、メガネ・カメラレンズ・スマホの液晶などを拭くのに重宝します。価格は税込み900円です。私もスマホ用に愛用しています♪

最後に鹿の燻革ですが、鹿の皮を稲藁・松葉などで燻したもので防臭・防虫の効果があるとして、古くは飛鳥時代から高級武具などに用いられてきたそうです。歴史好きの私としては何だかロマンを感じます♪価格は税込み1,000円です。

今回は、両神荘売店の商品を紹介しましたが、「ちちぶのじかプロジェクト」では他にも財布や小銭入れなどの製品も取り扱っています。ご興味のある方は、「ちちぶのじか」で検索してみて下さい♪

こちらの情報は2020年10月5日に作成されました。
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