小鹿野町ってどんな町?~三田川地区編~

こんばんは、フロント担当の鈴木です。

今回で4回目となる小鹿野町ってどんな町?という事で
主要地区ごとにご紹介をしておりますが、
今回は「三田川地区」をご紹介いたします。

人口は約1,674人で町内では前回ご紹介した
長若地区と反対の西側に位置し、群馬県、長野県を
結ぶ国道299号線沿いに広がる地域です。

国道299号線といえば、バイクで走るライダーの方が
訪れる“聖地”のような道路で、都内からも2時間以内と
日帰りでも大丈夫な気軽さと程よく自然を感じられる
走りやすさが人気で、週末になると多くのライダーが
小鹿野町にも訪れます!

休暇村グループの公共の宿 国民宿舎両神荘 ライダー

小鹿野町はバイクの町として「ウェルカムライダー」な
様々なおもてなしを実施しております。
道の駅や一部のお店にはバイク用の駐輪場があったり、
ライダーの方限定に色々な店舗でお得なサービスが
受けられたり、町でライダー向けのイベントが開催
されたりと色々と力をいれております。

休暇村グループの公共の宿 国民宿舎両神荘 尾之内渓谷

三田川地区の山間部には「尾ノ内渓谷」があり、
春夏秋冬、四季折々の風景がお楽しみいただけます。
春には新緑とともに約500株あるシャクナゲの花が、
夏には大小様々に点在する滝でマイナスイオンと涼を
感じられます。
秋には紅葉が渓谷全体を覆いつくし、
冬には人工的に水を撒き、自然の寒さで凍った
大迫力の氷柱がお楽しみいただけます。

休暇村グループの公共の宿 国民宿舎両神荘 札所31番

また、三田川地区にも秩父札所34ヶ所のひとつ
札所31番「観音院(かんのんいん)」がございます。
なんといってもこちらは札所34ヶ所の中で、
“もっとも険しい難所に建つお寺”として有名で、
本堂までに険しい石段を296段上っていかないと
辿り着けません!
ですが、登り切ったときは感動と達成感が溢れますので、
お越しの際には是非歩きやすい靴で挑戦してみて下さい!

同地区にある「八幡神社」では
毎年12月におこなわれる例大祭、
その名も「鉄砲まつり」がございます。
鉄砲まつりは埼玉県無形民俗文化財に指定されており、
江戸時代から狩りの安全や豊作祈願として、
また秩父地方で数々行われる祭りの締めくくりとして、
地域の人々に親しまれてきた祭りです。

休暇村グループの公共の宿 国民宿舎両神荘 鉄砲祭り

この祭りのメインイベントとなるのが「お立ち」と
呼ばれる神事で、写真のように参道両側の火縄銃の
銃火の中を御神馬が社殿までの急な石段を
一気に駆け登る様が圧巻です!

と、今回はここまで!
次回で最後となります!
倉尾地区をご紹介いたします。

こちらの情報は2020年05月8日に作成されました。
最新の情報と異なる場合もございますので、事前にご確認ください。
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