両神荘客室のお茶菓子をご紹介いたします!

 こんにちは、フロント担当の鈴木です。

先日、某“ボーっと生きていると叱られる番組”(笑)を見ていた所、
「なんで温泉旅館の客室にはお菓子が用意されているの?」という内容を
取り上げていました。

私個人、地元名物の紹介や売店商品の販促の為では?とか
思っておりましたが、
実は明確な理由があったのです!
その理由は…、最後にご紹介するとして(笑)

今回は両神荘客室のお茶菓子をご紹介いたします!
ちなみに両神荘では、
日替わり3種類+常時1種類のセットでご用意しております!

まず常時毎日ご用意しておりますのが、
「まろやか干し梅」
種なしですっぱ過ぎず、まろやかな甘さがとても食べやすい
干し梅です、売店価格:(小)540円(大)1,080円

休暇村グループの公共の宿 国民宿舎両神荘 干し梅

続きまして日替わり3種類のうち1種目が、「山の呼び声」
香ばしいウエハース生地にバニラクリームをサンドした
お菓子で、サクサク食感と程よい厚みある生地が特徴です。
売店価格:12枚入り650円 24枚入り1,080円

休暇村グループの公共の宿 国民宿舎両神荘 山の呼び声

続きまして2種目は、「合わせ焼き」
しっとりとした柔らかい生地にあんこと餅がサンドした
和風のお菓子で、上品な甘さと餅と生地の食感がクセになる一品。
売店価格:10枚入り760円

休暇村グループの公共の宿 国民宿舎両神荘 合わせ焼

最後に3種目は「柚子の詩」
ゴーフレットのような薄焼きの甘いせんべいに
柚子のクリームをサンドした洋菓子で、
袋を開けた瞬間から柚子の香りが広がる一品。
売店価格:9枚入り650円

休暇村グループの公共の宿 国民宿舎両神荘 柚子の詩

以上のラインナップでお客様をお待ちしております!

ちなみに冒頭の「客室にお菓子が用意されている理由」ですが、
その答えは「血糖値を上げる為」との事。
旅館までの観光等の長旅で身体を動かして下がった血糖値のまま
温泉に長く浸かると更に血糖値が下がり、
具合が悪くなったりする場合があるので、
その予防を兼ねて温泉旅館ではお菓子がご用意する所が多いとの事です。

つまり、宿に着いたらまずは“温泉”ではなく、
一度、お茶とお菓子で落ち着いてから温泉がいいと思います!

恥ずかしながら勤めていて全く知りませんでした(汗)
正直言うと、販促も兼ねておりますので(笑)お気に召しましたら是非
売店にてご購入いただければ幸いでございます!

こちらの情報は2019年02月7日に作成されました。
最新の情報と異なる場合もございますので、事前にご確認ください。
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