石川の7月1日の風習「氷室まんじゅう」

明日7月1日、石川(特に金沢)ではちょっと変わった風習があります。

それは氷室まんじゅうを食べること!

・・・・・・それはいったいなんぞや?

と他県の方には思われるかもしれません。

昔、加賀藩は氷室の氷を幕府に献上していました。その日が7月1日。

その道中、無事に氷が江戸まで届く事を祈願し供えられた饅頭が

氷室まんじゅうのはじまりとされています。

現在では無病息災を祈って食べる風習として金沢のみならず

ここ能登でも親しまれています。

が、しかし。やはり本場金沢の気合いの入り方が凄まじい。

日本随一の和菓子激戦区・金沢でしのぎを削るお店たちが

この時期だけの饅頭に総力に注がないはずがない。

つまりどこの氷室饅頭もすんごくうんまい。

お店ごとに風味や味わいが違うので食べ比べも楽しいんですよ~

どこのお店もてんこもりに販売するのに、人気店など午前で完売したりもします。

・・・本当に大量に売り出すんですけどね。

金沢市民の人口(約46万人)より多く売れると言われるくらいには。

嘘だと思うでしょう?

それが某老舗店だけで5万個以上売ってるんですよ・・・毎年・・・

というのもこれまた風習で、自分用というより人様への贈り物として大量購入するから。

毎年の夏の風物詩。見かけたらぜひぜひご賞味くださいませ!

;;;;;:*★*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*:;;;;;*
奥能登観光に便利な立地!天然温泉と全室オーシャンビューの絶景が自慢
穏やかな七尾湾を眺めて過ごす贅沢な休日をお約束します
【石川県】休暇村グループ 公共の宿 
国民宿舎 能登小牧台 https://www.qkamura-s.com/omakidai/
*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*:;;;;;*

こちらの情報は2020年06月30日に作成されました。
最新の情報と異なる場合もございますので、事前にご確認ください。
過去の情報を見る