「神様の島」宮島をご紹介

安芸の宮島で知られる厳島神社。

海の上に大鳥居があることが有名ですが、

ではなぜ大鳥居が海の上(海の中)にあるのかご存知ですか?

それは、古来より厳島全体、島そのものがご神体として信仰の対象だったからです。

鳥居は、そもそも聖なる神の領域と、俗なる人間界を区別する結界の役割を

果たすと同時に、神域への入り口を表します。つまり島全体が神様の島なので

ここからは神様の土地だよ。という意味の境界線が海にあるのです。

実はこの大鳥居、明治8年に8代目鳥居として建てられたのですが、

地中に埋め込まれ差し込んであるのではなく、自然の重みのみで立っています。

神様の為に140年、台風や暴風雨による高波にも地震にも負けず、

がんばって一度も倒れたことがないというのですからど根性ですよね。

 

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こちらの情報は2018年07月5日に作成されました。
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