HOME 新着情報 加賀野菜「金時草(キンジソウ)」
加賀野菜「金時草(キンジソウ)」

夕食の天ぷらでお客様から「この葉っぱ美味しい、なんていう名の葉っぱ?」

とレストランにいるときに聞かれます。

その正体は・・・金時草です。

金時草(キンジソウ)や「式部草(しきぶそう)」と呼ばれているものは標準和名では「水前寺菜(スイゼンジナ)」といい、東南アジアが原産とされるキク科の多年草といわれています。

熊本県の水前寺地区で湧き水を利用して栽培されたことから水前寺菜と呼ばれるようになったそうです。

葉の部分と若い茎を食用とし、この葉の色に特徴があり、表面が濃い緑色に対し、裏は鮮やかな紫色をしています。

この葉の裏の色が金時(キントキ)芋の色によく似ていることから、加賀地方では金時草と呼ばれるようになったとか。また、その葉は少し厚みがあり、折り曲げるとパリッと割れるような肉質ですが、茹でるとぬめりが出てきます。
水前寺菜(スイゼンジナ)の葉の色は、山間など日にあたる時間が限られ、一日の温度差が大きいほど裏の色の赤紫が鮮やかになるそうです。

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