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濡れ地蔵のご紹介

美榛苑より車で約20分のところに室生ダムがあります。

その室生ダムに鎌倉時代から造立しているお地蔵様がいらっしゃいます。

休暇村サービス公共の宿 保養センター美榛苑

秋から春にかけては水没し、田んぼに水を引く頃(5月中旬)から徐々に水面に姿を現す「濡れ地蔵」があります。

水没するから濡れ地蔵と言われているのではないらしいです。

 

「濡れ地蔵」(宇陀市役所による現地案内板より全文引用。)

古くは背後の山から水を引いて、この地蔵菩薩に注いでいたというので、俗に濡れ地蔵と呼ばれている。

この像は、左手に宝球、右手に鎖杖を持った半身彫の立像で、舟型に掘りくぼめているのが光背の部分である。

背部の右側に「建長六年甲寅八月十五日建」と二行に陰刻されているので、鎌倉時代の造立であることが知られている。

蔵の左右には各一体十王の立像と地蔵分身の肖像が陰彫されている。

休暇村サービス公共の宿 保養センター美榛苑

駐車場も20~30台止められますので一度見学してみてはいかがでしょうか。

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pH8.69の美人の湯が自慢。室生寺、長谷寺の観光拠点に最適。
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【奈良県】休暇村グループの公共の宿 保養センター美榛苑(みはるえん) 
 
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