花と歌舞伎と名水の町【秩父・小鹿野町】で春を満喫してみませんか?【歌舞伎編】

こんにちは、趣味でロードバイクを走ってるフロント担当の鈴木です。

走ってると言っても、まだ1年ちょっとの初心者ですが(汗)
ここ最近では桜の季節なので、休みの日に走ろう!って思っていると
その日に限って雨に降られます(T△T)

さて、どうでもいい話題はさておき(笑)
前回は花と歌舞伎と名水の町【秩父・小鹿野町】で春を満喫してみませんか?【花編】と題してましたが、
両神荘周辺の春の花をご紹介しました!もちろん小鹿野町には
まだまだお花の見どころが満載ですが、

そちらはまた次の機会にご紹介いたします。

今回は【歌舞伎編】という事で、
そもそもなぜ小鹿野町が歌舞伎の町として呼ばれているのか…、

小鹿野歌舞伎の起源は今から二百数十年まえにさかのぼり、江戸で修業を積んだ初代坂東彦五郎が帰郷後近所の
若者に歌舞伎を教えたことに始まります。
その後小鹿野を本拠地に芝居一座が引き継がれ、明治・大正期に秩父の歌舞伎の最盛期を作りました。
昭和46年より始まった郷土芸能祭を始め、町内の常設舞台や掛け舞台、祭り屋台(山車)で年間8回定期的に
上演されており、最近では、子供歌舞伎、若手歌舞伎、女歌舞伎に加えて町民参加型の「入門教室」も活躍し、
後継者への受け継ぎも盛んで「町じゅうが役者」といわれています。
平成7年度から県補助事業として「歌舞伎のまちづくり」の指定を受け、
地域独自の文化を創造するよう

町じゅうで様々な活動を展開しています。

休暇村グループの公共の宿 国民宿舎両神荘 歌舞伎郷土芸能祭

小鹿野歌舞伎は役者・義太夫・裏方・衣装や化粧に至るまでスタッフすべてが
地元町民で行われているんですよ(^▽^)/

そんな小鹿野歌舞伎が今週14日(金)15日(土)に行われる
「小鹿野春祭り」でご覧になれます!

小鹿野で一番盛大で華やかなお祭りとして毎年多くのお客様で賑わいます!
是非、伝統の小鹿野歌舞伎を見に来て下さい!

休暇村グループの公共の宿 国民宿舎両神荘 小鹿野春祭り2

休暇村グループの公共の宿 国民宿舎両神荘 小鹿野春祭り

 

また、歌舞伎とは関係ありませんが今週15日(土)16日(日)には
両神荘前の芝生広場にて
「旅缶」というイベントを行います!

休暇村グループの公共の宿 国民宿舎両神荘 旅缶

こちらも興味のある方はお越しくださいませ~( ̄ー ̄)ニヤリッ

次回は花と歌舞伎と名水の町【小鹿野町】で春を満喫してみませんか?
【名水編】をお送りいたします!

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【天然温泉とふるさと料理が自慢の宿】
【埼玉県】休暇村グループの公共の宿 両神温泉 国民宿舎 両神荘

こちらの情報は2017年04月12日に作成されました。
最新の情報と異なる場合もございますので、事前にご確認ください。
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