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巨匠の眼 川端康成と東山魁夷In岡山県立美術館

巨匠の眼 川端康成と東山魁夷のご紹介

川端康成(1899-1972)は、日本で初めてノーベル文学賞を受賞した小説家ですが、

独自の審美眼で、幅広い時代の美術品を収集しました。

《埴輪(乙女頭部)》などの古美術のほか、浦上玉堂の代表作

《凍雲篩雪図》(とううんしせつず)(国宝)や、池大雅《十便図》(国宝)と

与謝蕪村《十宜図》(国宝)など、江戸美術の名品が含まれています。

また昭和初期に交流のあった油彩画家の古賀春江や、

若い頃に才能を見いだした前衛芸術家の草間彌生、

そして木工作家の黒田辰秋など、絵画と工芸に通じた視野の広さを感じることができます。

なかでも、日本画家である東山魁夷(1908-1999)とは、

川端が東山の画集に序文を寄せ、東山は川端作品の挿絵や装丁を手掛けるなどの、

深い交流がありました。《北山初雪》は、ノーベル賞受賞記念に東山が川端に贈った作品です。

東山は、東西の古美術から近現代美術に至る作品を、川端と同様に収集しました。

また東山家には、東山自身の作品が多数所蔵されています。

この展覧会では、川端と東山の収集品に、両家で所蔵される

東山作品を合わせて、200点余りを紹介します。

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国民宿舎 サンロード吉備路 のお知らせ | 2014.8.2
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